スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

さよならとハロー

管理人:りお(twitter/pixiv

→ qoorio922@gmail .com



閲覧するまえの注意
●作品のネタバレなどがあります
●二次創作ブログ
●言葉遣いが酷いときもある(公開してない時期に書いてたやつなど特に)

散らかった部屋みたいなブログです…なんでも隠さず書いてるので。。。
なんでも受け入れてくれる方はどうぞよろしくです↓
スポンサーサイト
  1. 2030/09/07(土) 00:00:00|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

点描と線描

20160127233609805.jpeg


このひとのカレンダーを買いました扱ってる店売り切れちゃってたので個展でお迎えできて何より。すばらしかった。
めっちゃはりきって初日の早い時間にいったから、めっちゃ空いてて本人と40分ほどお話しするハメになりました。
ハジハジしかった…サッとみてサッと買ってサッと帰るつもりだったんですが〜〜作品が素晴らしく突っ立ってたんです涙恥。

でもどんな風に描いてるのかって本人目の前にしたらやっぱり一番聞きたいわけで、ネボリハボリ
ききましたもうしわけないでも、イラストレーターさんの話を直接聞ける機会ってほんと限られすぎて、感動したし聞けてよかったことばかり。とても穏やかで落ち着いた姿勢の方で素敵な方でした。サインもいただきましたやったー涙。
そして私はまた色んなものを見なきゃと奮いたったわけです。旅したい。
あと作ってみたいものが、ひとつ出来ました。実はフリーのながーい絵を描いてたときも思ってたものをこの展示で見ることができて、アリだ、とおもったので!カレンダーと一緒にそれは買わせていただきました。今は私の机にあって暇さえあれば眺めてます。

それにしてもuniのボールペンは本当に絵かきさんに愛されてますね!!
私もジェットストリームの0.38は本当にかけるのでuniさまありがとうございますさまさまです。

今度は高野文子さんの話を直にききに行こうかと目論んでます。
本棚に一冊だけ彼女の作品があります。ぜんぶ読んでみて、どれも素敵だったけど自分のなかでは群を抜いて光った作品集があり、その一冊だけ手元に置きたくなったのです。

一度だけ生原稿をみたことがあるんですが、一発描きだと思わせるほど彼女のスラスラとした線で構成された綺麗な作品ひとつひとつは、実はたくさんの修正が施されていたのを目にしたときこみ上げるものがありました。

どれだけこの1pにこだわったのか

上手いだけがプロじゃない事を知れた日でした。そんな日が印象的だったのともちろん作品もすきで本人がどんな人なのか興味がむくむく湧いてきたんです。

どんな媒体でも絵を描いてる人はずっと見たい、知りたい、聞きたい存在です〜〜ラビュー…

  1. 2016/01/28(木) 00:37:35|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2015さよならの挨拶



今年は再会できた方、はじめてお会いできた方 個人的にオンもオフも出会いの年でした!
2015たくさん笑った 楽しかったんだ!
思い出がたくさんできました。縁あって自分と時間を共にしてくれたのはとっても光栄で嬉しく思う!ほんとに泣
ノエインほんとに何年ものの念願でいけたので、感無量です。10周年おめでとう
あと旅に火がついた年でもありました…来年も日帰りとかでもいいから旅したいとおもう楽しい。
読書記録370冊 ~学生のときより読んでるってどうしたんだ。はい仕事)児童書ってほんと大人の本と厚さ変わらないんです…ほんと 毎月ノルマがあって追いつくのが大変でしたがやっぱり児童書が大好きなんだと確信できました。自分の気になる本をなかなか手に取る機会は減ってしまったけど、数あるうち当たるっていうのもあって嬉しい出会いも勿論ありました。すでにノルマがあるので年末年始も読みふけります。

来年はやりたいことがきまってるのでそれに集中するため途中からパタリとSNSからいなくなるとおもわれます
なんども再会してくださってる方に以前いなくなったとき寂しかったといってくださったので、なんとなく書いときます!なんか無性に恥ずかしくなってきた。もうここの需要のなさを悟ってるけど、自分がちょっと独り言いいにくるところとしてはとても居心地がいいところなので、残してる場所ですね、ほんと なんか溜まったらまたかきにきます~

  1. 2015/12/23(水) 23:53:03|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0



去年の夏に吉祥寺のとあるカフェにポストカードが置いてあって、とっても惹かれて一枚手に取ったのを覚えてます
それが西淑さんの絵の出会いでした~一度は個展にいって原画をみてみたいと思い仕事帰りに手紙舎に行ってきたという流れ。 で、とってもよかったーーーーっです…一枚の紙に一つの絵を描いてるとおもっていたものが、実はそうではなかったのがおもしろかったです。丁寧で綺麗で神聖な世界 今回のテーマが西淑さんの絵のなかでも好きな色ベースだったので尚更みれてよかったです。


壁に掛けるカレンダーを選んでいたときに出会ったもう一人好きなイラストレーターさんがいて、来年1月に個展をやるそうなので楽しみです。

自分の世界を追求し続けてるひとの絵をみるとエネルギーを貰えるような気がします
なにかを表現したりすることの純粋さとか喜びとか楽しさとか そればかりじゃなくて落ち込んだり苦しかったり
そういうのものぜんぶ絵の前に立って眺めてると、思ったり考えたりできる。そういう時間も定期的に欲してるみたいと、最近気づきました。自分の机に向かったとき出来ればたくさん頭の中に引き出しがあってどれにしようかと迷えるぐらい、なにかをかいてたいなあ~かきたいものが頭を埋め尽くしてるときが、いちばん楽しい…。

なにかを鑑賞することは、じぶんのなかで風がフワッと通ってなにか目に見えないものを残していくようなのと似てます。それを自分なりにカタチにするべきときにカタチにできたらなぁ~と頭をナデながら創作意欲を掻き立てたいですね~
  1. 2015/12/23(水) 23:14:14|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冬にみた夏の映画

14496753390.png

ハイスピみてきたーーーーーーー京アニの描く瞳がほんと、だいすき。。。あそこに集約されてるものがみれたとき、
感情が波のように押し寄せてきて涙する、あの、トラップになんどもハマりました。今回も勿論。
ユーフォニアムも劇場版、予告をみてこみ上げるものがありましたすごく楽しみです。

ハイスピの感想↓

総体的にみるとハイスピ2小説を読み終わったときとおなじ気持ちです。
映画そのものは京アニの演出、作画それから声優等、色んな面からみても凄さを感じられたと同時に自分がすきなfree!は、すきになった原点をつくったのは、2013年7月3日に刊行されたおおじこうじのハイスピードだったということを強く思わされました。
実際アニメでも今回の映画でも同様、すきな場面は、回想シーンや過去が投影されてる演出部分が占めていて、定期的に思っていたものの、こんなにハッキリとハイスピが一番すきなんだと、しっくりきたのが今日でした。
これを感じられただけでも観た価値が十分あった。

たぶんハイスピ1を劇場版でみれたら言うことないよお。
あと一期の彼らをもっとすきになっているんじゃないかなあ、当然。実際今回みて初めて真琴と遙にたいして、一期・二期では感じとれなかった手応えをそこに見つけることができました、劇場で個人的に繋げることができて、素直にいいなぁー幼馴染みとおもえました。こうやって時間が経ってアニメが響いてくるのがすごい。演出の力ほんとにすごい、設定を後づけしても違和感ないというか、余裕があるように敢えて余白があって作られているというか、そういう全体をみたときのバランスが、たくさんの人物が出てきても保っていて、かつ個々の色が濃くだせるところにため息しかでない。

劇場宗介と二期凛は遥におなじような言葉を投げかけていたりしていて面白い発見がありました。
まだ遥は上手にサバを焼けなかったのかとか、キスミーがほんといいキャラしててどうしようかとおもった。
渚は天使だった、なんというか渚の視点でみてるはるりんとか個々のまこちゃん、はるちゃん、りんちゃんが究極にすきなんだってアンサーがでて、そういう意味ですっごいハイスピ渚は個人的に大事なキーでもあるし、なぎりんはずっとかがやいてます。
だから劇場プレが渚でもう、ありがとうございますすぎた、まず二分の一の確率っていう優しさ、ね 欲をいうと四週目の凛と並べたい。あと遥と宗介いたら、さいこうってかんじです

あと夏也と尚という新境地、うー小説でも尚先輩いいなあ、とはおもっていたのだけど、夏也は完全にキャラデザが優秀賞でしょう。。。。なんだあの下まつ毛の可愛さおかしい、
あと冬の宗介がとってもすきだとやっぱり、鼻かわいい。なにか寂しさ漂う宗介には夕日が似合うとこも愛しい
あとエンドロールでの宗介と手紙、あの笑顔いとしい。
最後の凛は天使すぎた、あとマモタツの声がかわいくて歓喜した。中学生だあ。。。涙
それからクライマックス、リレーで一位になって四人輪になった光景をひとり観客席から眺めてるハイスピ渚が、渚が、
忘れられない泣。ここから渚があの輪に入れるまで長い日々が始まるんだ、四年後だよ、とかいろいろ思うと涙。一期まで遠い。

こんなに映画でもえてても、ハイスピ1原作片手に一期をみてたときが一番すきなfree!だったというのが正直な答えかな笑!
  1. 2015/12/10(木) 00:36:49|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。